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勇気づけられる詩画集
2006-08-28 Mon 21:58
こんにちは。田中伸人です。

昨日、机を掃除していましたら本棚から1冊の本が出てきました。
星野富広さんの『鈴の鳴る道』です。
嫌な事があった時、悩んだ時・・・ この詩画集を見ると元気がでます。
何度も助けられました。


星野富広さんは大学卒業後、中学校に赴任されたのですが、
体操部のクラブ活動指導中に頚椎損傷を負い、手足が不自由になりました。
後に口に筆をくわえて詩と花画を描いていらっしゃいます。


とてもあたたかい草花と、ストレートなこころのこもった詩に
とても共感をします。そして心おちつきます。
また頑張ろう!!!と思うのです。
何度見ても新しい発見があり、新鮮な気持ちになり、
小さな事で悩んでいる自分が恥かしくなる時もあります。

たくさん素敵な詩がありますが、中でも私が好きな詩をひとつご紹介します。


『 日日草 〜にちにちそう〜 』
《花の詩画集》鈴の鳴る道 より

今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・

そして これらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった

星野さん日日草


平凡な毎日に幸せがある事を教えられます。
辛くても悲しくても幸せがすぐ近くにあると思うと元気がでます!!!
また頑張らないと!!!

田中伸人
日日草は夏に次々と花を咲かせる元気なお花です
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G
2006-07-26 Wed 23:07
久々の でしたね!
こんな日は ドキドキ を開ける 奥村 です。
 
朝から閉め切られた部屋は、ドアを開けると熱気ァ〜〜
何もいませんように・・・ と祈りながら 明かり をつけます。

夏に遭遇しがちな は、かく湿った環境 お好みだとか。
同じ日本 でも北のほうへ行くと少ないと聞きます。

また、 を塗った部屋には現れないらしいです

先日サメジマさんを招いての社内研修でそんな話が出ました。
珪藻土の 調湿機能 の寄り付かない環境作りに有効だそうです。

確か色見本としていただいているサンプルが余分にあったはず・・・
我が家のシンク下で 実験 してみようかと思っています。
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オーリング
2006-06-27 Tue 17:57
こんにちは。広報の加藤尚です。

みなさん、オーリングテストって聞いたことありますよね?
私も一時期、おもしろがって試した事があるのですが、
先日ある勉強会に参加した際、オーリングテストのお話が出てきたのでまた試したくなってきました。

オーリングとは、被験者が親指と人差し指で輪っか〈Oリング)を作り、もう一人の人がその指を開こうとする際の筋力の抵抗で(輪っかが強いか弱いか)その人の体にあったもの、または健康状態などがわかるというものです。
私の説明では足りないので詳しくはこちらをご覧下さい↓↓
http://www.baobab.or.jp/~oring/quick.shtml

この実験ではいろいろなことが出来るようなのですが、私がよく試した簡単なものは、リングをつくっていない方の手に何か食べ物を握り、誰かにリングを開こうとしてもらう、ものです。

これはおもしろいほどに、体が必要としている食べ物とそうでないものに反応するのです

もし試したことのない方がいたら是非やってみてはいかがでしょうか?

まさに今自分の体が求めているものを吸収するという事はとても気持ちが良いことですし、
また、「今日のごはんは何にしようかしら・・」「今日は何が食べたいのかしら・・」なんて時にも使えるかもしれません

勉強会でも使用したのですが、違いを良く感じられるものとして、タバコがあります。
タバコを握った反対側の手で作ったオーリングはとっても弱くなるんです。
体はちゃーんと悪いものを知っているんですよね・・

体が求めるものをちゃんと聞いてあげて、健康で健やかに暮らしていきたい!と思いました
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芸術
2006-06-01 Thu 10:24
近頃話題の“ダ・ヴィンチ・コート”
映画はまだ見ていませんが、色々なところで目にします。
ダ・ヴィンチの絵に隠された謎、興味をそそりますよね。

宗教時には政治、と芸術には複雑に絡み合った背景が
隠されている事が多く、それらを知ることも芸術鑑賞の
一つの楽しみです。
芸術家には個人的に色々複雑な方も多く、それがまた多くの
人々を惹きつける要因となっているのでしょう。
絵はただ見るだけでなく描かれた背景を知ることで
より興味深いものとして受け止めることが出来ますよね。
その背景を想像するのは楽しいものです。
ピカソなどはその時々の恋人によって作風が変わったとか・・・

建築も例外でなくやはり宗教的背景が見え隠れする物も多くあります。
建物に入ってその時代へタイムスリップして空想する・・・
これも楽しいひとときですね。

ところで私の気になる画家はというと、
“サルバドール・ダリ”小さい頃から好きでした。
特に奇妙な構図、不思議な世界に引き込まれていくような・・・
“聖アントニウスの誘惑”“記憶の固執”は中でもお気に入りですね。

ダリといえば今年の9月から来年の1月まで
上野の森美術館で“ダリ回顧展”が開催されるそうです。
これは是非行かねばと思っております。
皆様も是非足を運んでみて下さい

日々時間に追われ過ごしがちですが
絵画のみならず、色々な芸術に触れ感性を磨いて
いきたいと思う今日この頃です。

T.H

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心がけること
2006-05-13 Sat 09:08

FSCマークってご存じですか?
私も最近の新聞記事で知りました。
政府が購入する紙や木製品は違法伐採によるものでは無いという証明が必要になるらしく、同様の動きをする企業が増えつつあるとの事。
そこでFSCマーク入りの紙や木製品が注目されているのです。

FSC(森林管理協議会)とはドイツに本部を置く国際機関で
“森林管理のための10原則と基準”に基づき、適正に管理された森林を認証し、その認証された森林の木材を使用して作られた木材加工製品にFSCマークがつけられ、消費者に伝えられるというわけです。

世界の森林は、1年間で日本の国土の約3分の1に当たる面積が消失
しつつあるそうです。主な原因の1つは、違法で無秩序な伐採です。

ここ、横浜の本社オフィスの窓からは森林と見間違うばかりの緑が
広がっています。やはり緑には意味もなく癒される気がします。
そんな緑が世界からどんどん消滅していくのは悲しいことです。

私たち個人にも出来ること、それはいつも“心がけること”では無いでしょうか?
もちろんFSCマークの製品を購入するもよし、リサイクル製品を使うもよし、無駄遣いをしなもよし。
何でもいいのです。いつも“心がけること”で何か貢献出来ているはずです。

森林と言えば私たちの業界も無関心ではいられません。
以前はスクラップ&ビルドの全盛期がありました。
が、今はリデュース・リユース・リサイクルの時代。
そしてリフォームも
仕事の中でも、いつも“心がけること”思い出と共に残すことが
出来る物は再利用する、そんな仕事ができればなぁと思ってます。

我家には母の嫁入道具のサイドボードが存在感を持ってリビングに
居座っています。幾度かの引っ越しを経てちょっと傷んでいるところもありますが、小さい頃の思い出と共に捨てられないんです。
そしてなぜかいつもリビングの一等席に配置してしまうのです。
まだまだ頑張るよって顔してます。

ということで、今日から始めましょう
“心がけること”

T.H
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| 人に夢を、自然に愛を。 |