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夢工房のスタッフブログ





加藤「尚」です。 :: 2006/04/13(Thu)

はじめまして。広報担当の

加藤尚(かとうなお)

です。

リフォームアドバイザーの加藤奈央さんとは同姓同名、
私のほうがあとから入ったので、社内的に若干混乱を招いています・・
皆様ごめんなさい
でも少数ながら清く正しい、誠実な人間が集まっているこの会社で働けるようになって私は幸せです

さて、もう一人の加藤さんとは漢字違いのこの「尚」について、
私の「尚」という字は父親がつけてくれたのですが、
この一文字だと男の子とよく間違われます。
実際「加藤尚」という男性にも会ったこともあります。
男性だと「たかし」とか「ひさし」とか読む方が多いようです。

小さい頃、初めて学校の朝礼で絵の賞状をもらった感動の瞬間、
校長先生から「かとう ひさし くん」と呼ばれて以来
男の子と間違えられてしまう自分の名前がとても嫌いでした。

電話などで「なおさんはどういう字ですか?」と聞かれると
毎回「和尚さんのショウです・・」と言うしかなくて、同じナオでも「菜っ葉の「ナ」に稲穂の「オ」です」とかいえる人がうらやましかったです。

ある時、「尚」という漢字をつけてくれた父親に
「なんで「奈央」とか「奈緒」とか「菜穂」とか、もっとこう、かわいらしい漢字にしてくれなかったの?
と聞いたところ

「だってー、それじゃ女の子っぽいじゃん

と返されびっくりしました。

〈あれ。女の子のはずですが・・〉とその時は納得がいきませんでしたが、今になってみると確かにこの「尚」の方が自分らしいといえば自分らしくも思え、このどっしりとしてたくましい、ちょっとオバケのQ太郎みたいな(頭に毛が3本!)「尚」が好きになってきました
「パパありがとう・・」

ちなみに、先日7つ年上の姉に
「尚~!杏露酒のおまけの裏に「尚」って書いてある!!」
と言われ、最初は意味がわからなかったのですが、
実物を持ってきてもらって見てみると、
キャンペーンか何かで杏露酒にお猪口のおまけがついてきていて、
その裏(底)になんと「尚」と彫ってあったのです。
しかも字体がちょっとオシャレ
「すごーいでも一体何の意味なんだろうね。。」
と不思議な一件でした。

そんなこんなで、初回から自分の名前ネタになってしまいましたが、自己紹介とさせていただきます

これからもMARUTAKA STAFFブログ 及び スタッフ、及び 夢工房 をよろしくおねがいしまーす


evidence

↑杏露酒のおまけ。
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