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夢工房のスタッフブログ





街Part2 (Part1;社長のBlog) :: 2006/09/17(Sun)

時間と重い荷物と戦っている 加藤奈央 です。
何故か私は荷物が重いのです

今日はお休みの日なので、青山のオフィスはひとり。
好きなミスチルかけての仕事です(何故か何かあるといつも聴きたくなります)
ただ、こないだお宅拝見したのは、また別のアーティストです。
(好きな芸能人は?と聞かれても別の人なのですが、理想の結婚相手は?と聞かれると真っ先にあがります(笑)。このあたりも良く社長は知ってます・・・ね)
社長からの使命(9/14)なので、今日は『松涛や街』の事を書こうかなと
思います。(社長、ブログネタ探していたので、ありがとうございます

渋谷には、友人と逢ったり、ご飯食べたりで良く行きます。
また、その一歩手前くらいに、先日のブログで紹介したインゴ・マウラーの照明を使っているカフェがあるので、良く行っています。(とは言え、最近はあまり行けてません)
松涛をきちんと歩いたのはこないだが初めてでした。

オーチャードホールの入り口あたりから低層の住宅街。ここが松涛。
やはり高級住宅街のイメージがありますね。
江戸時代には、紀州徳川家の屋敷があったそうです。
そこを明治九年に肥前の鍋島家が購入し、松涛園という茶畑にしたそうです。
松涛という地名の由来は、茶の湯の釜が煮えたぎる音を
松風と潮風にたとえたところからきているみたいです。
その跡地が大正・明治に住宅地として売り出され、今の姿になったそうです。
もともとは、大山という名前だったのが、昭和三年に「松涛」となったようです。


見所はやっぱり一風変わった住宅が建ち並ぶ姿かなと私は思います。
渋谷の中心のすぐ隣にあるとは思えない、静かな住宅地ですね。
飲食店もほとんどないそうです。
その他、『松涛美術館』も有名ですね。
ここは展示などが見たかった訳ではなく、建物が見たくて、
前に行った事があります。
建物は 花崗岩をもちいた重厚なファサードが緩やかな円弧を描いていました。
まさに高級住宅街にぴっかりなたたずまいでした。(設計;白井晟一研究所)

私は、もともと街を歩くのがとても好きです。
昔は、建築マップを良く手にして、あちらこちらへと行っていました。
都電荒川線みなとみらい線にも乗りに行き、気になる駅で降りて
街散策をしていました。
やっぱり、雑誌やネットや人からの情報だけでは%の情報は得られません。
なので、 その街に行くということは何よりも大切 と私は思います。

気になる建築をピックアップしておきますが、その他は何をする訳でも
目的もなくぶらり。行き当たりばったりで、カフェに入ったり、ギャラリーに入ったり、
知らない人の家なのに外観写真を撮ったり(勝手にすみません!)が
好きなのです。

それぞれ都内でも、同じ23区内なの?と思うくらい、
街に特徴があるように思います。
でも情報や街の背景でその街の印象を決めるのではなく、
私なりに肌で感じた事から、
私なりにその街の印象をまとめていきたいなと思います。

せっかく、こんなに素敵な街並が
     あちらこちらにあるのですから。


最近はどこにも行けてないので、少し涼しくなりましたし、
今月末あたりに少しゆっくり街散策してこようかなと思います!
まずは、母校の理科大の新しい校舎を見に行ってきます
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