夢工房のスタッフブログ





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忘年会! :: 2011/12/29(Thu)

ショールームにて
夢工房スタッフ、家族、子供達で
忘年会しました!!


大人チーム
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子供チーム
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みんなで持ちよった景品でビンゴゲーム!
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盛り上がった棒引き!
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今年最後のブログは西野でした
皆様、良いお年をお迎えくださいね。



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Merry Christmas☆ :: 2011/12/23(Fri)


      MERRY CHRISTMAS




 
アメリカに住んでいた時は余裕だったこのツリー。日本の狭い部屋では飾れず
ずっと倉庫で眠っていました。
夢工房のショールームがあるじゃないか!!と
久しぶりに飾りつけされたツリーを見てテンション

大好きなクリスマス
クリスチャンではなくても、
この時期に大切な人たちを想い、感謝する時間を持ちたいですね

miyuki
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プロの撮影&取材 :: 2011/12/19(Mon)

こんにちは。西野です。

先日、リフォーム後のお客様宅の
プロによる写真撮影に
立ち会ってまいりました。

一軒目はマンションのリフォームをされた
U様邸です。↓

U様邸

床は無垢材のオークで落ち着いた印象。
もちろん、肌触りもとても心地よいです。

壁はスイス漆喰で、この漆喰の白さと
オークのダークブラウンとの色のコントラストが本当に美しい!

U様、タイトなスケジュールの中
撮影させていただきまして、本当にありがとうございました。



二軒目は戸建ての2世帯住宅をリフォームされた
K様邸です。↓

K様邸

奥様とお子様にはキッチンに立って
モデルさんになっていだだきました。

今は亡きおばぁさまの住まわれていた2階部分を
全面リフォームしてご家族4人でお住まいです。

全面といっても・・
K様邸では、すべて新しくするのではなく、
使える既存部分を再利用したり、
想い出としても残したい部分は残して改装されました。

ご家族唯一の素敵なお住まいです。

K様ご家族、本当にありがとうございました。


写真の公開、どうぞお楽しみに。
そして、カメラマン橋本さん、
ありがとうございます。


西野でした


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ふと気がつけば今年も数週間となりました。 :: 2011/12/05(Mon)

裏の公園の木々もすっかり葉が落ちました。
会社の裏手の公園の木々もすっかり葉がおちました。

こんばんは、永島です。

社会人になりますと1年があっという間に過ぎ去ってゆきます。

11月までは春陽気の様な日もあり、なかなか秋が実感できませんでしたが、このところ急に寒くなって、当社の裏の公園の木々もすっかり葉を落として冬支度に入りました。

皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

今年は、ニュージーランドの地震、東北地方を襲った巨大地震と津波の甚大な被害、その後の原発被害、関東地方を襲った台風等の災害に加え、円高、ヨーロッパの経済不安、アフリカ・中東の民主化運動など政治経済も大きく揺れ動いた、まさに激動の1年でした。残りの数週間はどうか穏やかに年の瀬を迎えられますように祈るばかりです。

さて、そんな慌ただしい中、久しぶりに嫁さんと食事に出かけてきました。
鎌倉にあるドイツ料理屋の一軒家のレストランで「シーキャッスル」というお店です。
時間が遅かったので、店内は私たち夫婦だけで貸切状態でした。

このお店はドイツ人のご夫婦が経営されていますが、ご主人は厨房から外に出ることはまずありません。
お店にはいかにもドイツのお母さんといった感じのご婦人が一人きりもりしています。

今年で50周年だそうで、私とほぼ同じ時代を歩んできた感じです。
私がこのお店を知ったのは中学1年のときで、当時の美術部の顧問をされていた先生に連れられて美術部の何名かと食事をしたのが初めです。

当時は食が細く(今はブラックホールの様な胃袋ですが)実は出された食事を残してしまったのですが、この時、このお母さんに怒られること怒られること・・・、料理は肉料理のみです。ソーセージやローストビーフなどのメインにマッシュポテトが添えられていますが、この絶品マシュポテトで肉料理のソースを絡めてお皿を舐めるようにきれいに完食すると、おほめの言葉が頂けます・・・。

中学生の時に怒られて以来何度かこのお店を訪れていますが、一度も残すことなく完食させていただいております。

実は最近になって、何故きれいに食べないといけないかの理由らしきものを見つけたのですが(もちろんマナーとして料理を作った方への感謝やお皿を洗う手間を省くなどの理由もあるかと思いますが)、ある展示会での発見です。
ミヒャエル・ゾーヴァという画家(絵本作家でもあります)の描いた絵本の表題に「これだ!」と思わず手を打ってしまいました。ミヒャエル・ゾーヴァという画家あまりなじみのない方もいらしゃるかと思いますが、一昔前に女性の方を中心にかなり話題になりました「アメリ」というフランス映画をご存じの方は多いと思います。あの映画のシーンで主人公のアメリを気遣うブタのスタンドや犬とアヒルの額絵を覚えていらっしゃるでしょうか、あの絵の作者がゾーヴァです。何年か前に日本でも展示会がありましたので実際に作品を見られたかたもいらっしゃると思います。

その展示会の絵の一枚に「お皿監視人 あるいは天気を決めているのはだれか」という作品があったのですが、その注釈に「ドイツでは料理を残さず食べれば次の日は晴れるといいます。」の文言があり、怒られた理由を妙に納得してしまいました。

お隣り中国では、最後の一口は神様に残す様な話も聞いた覚えがあるのですが、国によっていろいろ食習慣も違いますが、食に対する感謝の念は万国共通かと思います。
震災の時は食料品を確保するのも一苦労でしたが、日頃から生産者の方や料理を作ってくれる方々への感謝の念を忘れてはいけないとつくづく思います。


だいぶ話が長くなってしまいました。

さて、明日の天気はいかがなものでしょうか。



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